柳宗理の人形

新しい写真が取り込めないのでストック画像をup。四谷の柳ショップを訪れたときに購入したろくろ引きの人形です。大きさはいろいろあるのですが、シルエットが気に入って中くらいのを購入。残念ながらご本人にはお会いできなかったのですが、きょろきょろ店内を見回しては感激しておりました。我が家ではこの人形はクリスマス頃とひな祭りごろに目立つところにでてきます。
柳宗理の公式サイトへはこちらから
2006年11月04日 | ART & CULTURE | トラックバック:0 | コメント:0
エッシャー展ご案内
オランダの版画家M.C.エッシャー。
映画やCFのモチーフにもよく用いられ、美術の教科書にも載っていたりします。今秋、
BUNKAMURA渋谷Bunkamuraにて美術展が開かれる予定です。
会場 : 渋谷 Bunkamura ザ・ミュージアム
会期 : 2006年11月11日(土)〜 2007年1月13日(土)
休館日 : 1月1日
開館時間 : 10:00―19:00(入館は18:30まで)
夜間開館 : 毎週金・土曜日 21:00まで(入館は20:30まで)
くわしくはこちらから→
スーパーエッシャー展〜ある特異な版画家の軌跡〜注:この公式サイトさんはワンクリック目は無音ですが、
日本語・英語を選んだ時点でBGMが流れます!!
音の出せない環境で開かれる方はご注意ください!!
2006年10月06日 | ART & CULTURE | トラックバック:0 | コメント:0
柳宗理のステンレスボウル
柳宗理・・・日本を代表するインダストリアルデザイナーのおひとりです。
この人のデザインはおしゃれなだけでなく使い勝手がいいのが特徴で、このステンレスボウルもわが家で大活躍中です。家には「缶切り」もあるのですが、彼がデザインしたと知らないころからお気に入りでした。
語りだすときりがないのでこのあたりで自粛して、、、興味をもたれた方は公式HPをぜひぜひごらんください。「これみたことある!」っていうお品がかならずある、はず。
柳宗理公式HPはこちら→
2006年09月05日 | ART & CULTURE | トラックバック:0 | コメント:0
東京都庭園美術館

<ラパンの香水塔> <新規公開の小客室> <ラリックのレリーフ>
はじめてこの美術館を知ったのは「
ルネ・ラリックがこの建物のためにデザインした天使のレリーフ」を擁する美術館として、でした。このたびようやくその天使に対面することができました(写真右端)。普段は写真撮影不可、なのですが、たまたま建物自体を公開している時に訪れたため、制限つきですが写真をとることができました。なので調子に乗ってたくさん写したのですが、全部公開すると怒られそうなのでUPするのは3枚だけにしておきます。
旧朝香宮邸であるこの美術館は、都心とは思えないくらい閑静な庭園のなかにあり、緑地をぬけてポーチにたどりつくと
ルネ・ラリックのデザインしたレリーフが来訪者を出迎えてくれます。基本設計は宮内省内匠寮の建築家の担当ですが、フランス人装飾美術家アンリ・ラパンが主要部の内装を手がけているせいか、和洋が融合したふしぎな空間が広がります。行ってよかった!な美術館でした。
美術館の公式HPはこちら→
東京都庭園美術館
2006年08月31日 | ART & CULTURE | トラックバック:0 | コメント:0
手ぶくろを買いに
これも絵が好きで購入した
絵本。この童話の英訳本も出ているけど、最後の母狐の台詞が訳しにくかった、と訳者が新聞で語っていたのを読んだことがあります。訳文には直接あたっていませんが、その記事の文脈では「人間って、いいものなのかしら・・・?」→「人間はほんとうは善きものなのかもしれないわね・・・?」みたいなニュアンスに訳したそうです。微妙に意味が異なっているような気もするのですが、、、。言葉を説明するのはむずかしいと思います。それにしても、最近本のレビューが続いている・・・。
2006年08月19日 | ART & CULTURE | トラックバック:0 | コメント:0
にじいろのさかな
パウル・クレーを引いた書評で興味を抱き、購入した本です。シリーズ全体でみるとちょっと道徳教本っぽいのですが、これ1冊だけでみると、そう身構えずにふつうの絵本として楽しめます。ブルーを基調とした色彩がやさしくてきれいです。物質的な充足と精神的な満足感は必ずしも一致しない、では、どうするか、ということが、美しい絵と平明な文章で表現されています。
2006年08月16日 | ART & CULTURE | トラックバック:0 | コメント:0
ぐりとぐらのあいうえお
いわゆる学習絵本に分類されるものなのかもしれませんが、わりと楽しめます。途中ちょっとむりやり五十音につなげている風なところもあるのですが(笑)、おお、とうなるところが大半で、ぐりとぐら好きさんにはたまらないでしょう、と想像します。それにしても、くらげびとの持っているぐりとぐらはこれともう1冊だけなので、ぐりとぐらの本編をしらないんですね。。。。うーん、、。
2006年08月05日 | ART & CULTURE | トラックバック:0 | コメント:1